【トレーニングoffの大切さ🛏💤】
- 1 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは💪
シマザキジム嶋崎晃太です。
今日はトレーニングoff日の大切さについて
ブログを書いていきます。
何故書こうと思ったのか?
を説明すると、
今年はかなり調整作業が順調です。
※画像参照
夜も炭水化物結構多めに入れてるし、
1日の合計摂取カロリーは2500~2700カロリーは食べているし、
1ミリのストレスも無いです。
去年と何が違うのか?と思って振り返ったところ、
今年は去年より「オフを倍ぐらいとっていること」でした。

コンディションはこちら。
「腹筋の上部に血管が走ったら仕上がり」と
僕は思っています。
今は中部まで血管が来ているのであと少しといったところです。
今も停滞している感じは1ミリも無いので、
このまま「オフをしっかりとりながら」仕上げていく予定です。
それでは本編に👇
大会まで残りわずか。
減量も終盤の時期に入っています。
この時期になるとよくあるのが、
「休むのが怖い」
という感覚。
身体を仕上げたい。
少しでも良くしたい。
だからこそ、
「休んだら弱くなるんじゃないか」
そう思う人も多いと思います。
でも、はっきり言います。
強い選手ほど、休むのが上手い。
休むこともトレーニング
筋肉はトレーニング中に成長するのではなく、
回復している時に成長します。
・筋肉の修復
・神経の回復
・ホルモンバランス
・中枢神経の疲労
これらが整うことで、
次のトレーニングのパフォーマンスが上がります。
つまり、
休みはサボりではなく戦略。
大会を目指すなら、この考え方はとても大切です。
追い込みすぎは逆効果
大会前になると、
・毎日トレーニング
・有酸素を増やしすぎる ※僕は今回1ミリも有酸素無し
・睡眠不足
・疲労が抜けない
こういう状態になりがちです。
するとどうなるか?
・筋肉が張らない
・重量が落ちる
・集中力が下がる
・怪我のリスクが上がる
これは
頑張っているようで、
実は遠回り。
オフの日は身体を作る日
トレーニングオフの日は、
ただ何もしない日ではありません。
・しっかり睡眠をとる
・食事を整える
・身体を回復させる
この時間があるからこそ、
次のトレーニングで全力が出せる。
大会を目指すなら、
「どれだけ追い込んだか」より
「どれだけ回復させたか」
これも大きなポイントです。
嶋崎晃太の考え方
嶋崎晃太は、
追い込む時は追い込む。
休む時はしっかり休む。
このメリハリを大事にしています。
休むことに罪悪感を感じる必要はありません。
むしろ、
しっかり回復させることが強い身体を作る近道。
大会に向けて
大会が近づくほど、
・トレーニング
・食事
・睡眠
・回復
このすべての精度が重要になります。
最後は
どれだけ身体を整えられるか。
そこが勝負。
オフの日も、大会に向けた大切な準備です。
しっかり回復して、次のトレーニングで最高のパフォーマンスを出しましょう。
大会出場予定選手がシマザキジムからも少しずつ増えてきました👏
僕が皆様を最高の仕上がりにするので、
付いてきてください。
全てを完璧にこなして、最高のコンディションで表彰台を目指しましょう🔥
先ずは第1戦、
4月5日埼玉坂戸大会
確実に僕が優勝トロフィーをシマザキジムに持ち帰ります。
コーチとして生徒に背中で見せる予定なので、
会場での仕上がり楽しみにしていてください😊




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