なんとなく筋トレ&なんとなく食生活を送っていませんか?
こんにちは!
シマザキジムです💪
突然ですが、
皆さんは今、
何のためにトレーニングをしていますか?
「なんとなく痩せたい」
「なんとなく筋肉をつけたい」
「とりあえず健康のために運動している」
もちろん、運動を始めるきっかけは何でも構いません。
しかし、本気で身体を変えたいと思っているのであれば、
ぜひ考えていただきたいことがあります。
それは、「明確な目標と期限を決めていますか?」ということです。
トレーニングや食事管理を頑張っているのに、なかなか身体が変わらない。
そんな方は、努力が足りないのではなく、
努力の方向性が曖昧になっているのかもしれません。
今回は、身体を変えるために欠かせない「目標設定」「期限」、
そして私自身が普段のトレーニングで意識していることについてお話しします!

■ なんとなくトレーニングしていても、
身体は大きく変わらない
ジムに通っているだけで満足していませんか?
毎回なんとなくマシンを使い、なんとなく汗をかいて、なんとなく疲れて帰る。
もちろん、それでも運動不足の解消や健康維持には意味があります。
しかし、筋肉を増やしたい、体脂肪を落としたい、
理想の体型を手に入れたいという場合は、
それだけでは不十分なことがあります。
筋肉をつけたいのであれば、扱う重量や回数、トレーニング量などを適切に調整し、
少しずつ身体に新しい刺激を与えていく必要があります。
体脂肪を減らしたいのであれば、トレーニングだけでなく、
食事による摂取カロリーや栄養バランスも重要になります。
つまり、目的によって、やるべきことは変わるのです。
ただ身体を動かすのではなく、何のためにその種目を行っているのか。
その意識を持つだけでも、トレーニングへの向き合い方は大きく変わります。
■ 私はジムに向かう最中から、
トレーニングを始めています。
ここで少し、私自身の話をさせてください。
トレーニングに対する目標は、人それぞれ違います。
筋肉を大きくしたい人、身体を引き締めたい人、
健康を維持したい人、競技のパフォーマンスを高めたい人。
どんな目標でも良いと思っています。
ただ、どのような目標であっても、私が大切だと考えているのは、
「目的を持ってトレーニングに取り組むこと」です。
私自身、毎日のトレーニングでは常に頭を使っています。
ジム、公園に向かっている最中から、
※最近は公園トレーニングメインなので
「今日はこの種目をメインにしよう」
「この部位を重点的に追い込もう」
「この種目では前回よりも回数を伸ばしたい」
「今日はこの筋肉に、どんな刺激を与えようか」
そんなことを頭の中で考えながら、トレーニング内容を組み立てています。
もちろん、その日の疲労具合や身体のコンディションによって、
予定を変更することもあります。
しかし、何も考えずにジムへ行き、
なんとなくトレーニングを始めるということは、
基本的にありません。
私にとってトレーニングは、ただ身体を動かす時間ではなく、
頭を使って身体を成長させていく時間でもあります。
どの種目を選ぶのか。
どの順番で行うのか。
どれくらいの強度で追い込むのか。
前回と比べて何を成長させたいのか。
こうしたことを考えながら取り組むからこそ、
日々のトレーニングに意味が生まれると思っています。
トレーニングはジムに到着してから始まるのではありません。
ジムに向かう前から、すでに始まっているのです。
皆さんもぜひ、
次回ジムに向かうときには「今日は何を成長させる日なのか?」と考えてみてください。
それだけでも、普段のトレーニングが少し違ったものになるはずです。
■ なんとなく食事管理をしている人も、
身体は変わりにくい
食事管理も同じです。
「なんとなく炭水化物を減らす」
「なんとなくサラダを食べる」
「なんとなくプロテインを飲む」
これだけで理想の身体に近づけるとは限りません。
例えば、ダイエットをしているつもりでも、
実際には摂取カロリーが消費カロリーを上回っているかもしれません。
逆に、筋肉を増やしたいのに食事量が不足していて、
十分な栄養を摂取できていない可能性もあります。
大切なのは、自分の目的に対して、必要な食事ができているかどうか。
食事管理とは、ただ食べる量を減らしたり、
好きなものを我慢したりすることではありません。
目標に合わせて、必要な栄養を適切に摂取することです。
トレーニングと同じように、食事にも明確な目的を持ちましょう。
■ 身体を変えたいなら「いつまでに」を決める
ここも非常に重要なポイントです。
目標には、できるだけ具体的な期限を設定しましょう。
僕はボディコンテストを
目標に日々トレーニング&食事管理に
取り組んでいます💪
例えば、
「いつか痩せたい」
「いつか腹筋を割りたい」
「いつか筋肉をつけたい」
このような目標では、
どうしても行動が後回しになりやすくなります。
しかし、
「3か月後までに体脂肪を落とす」
「半年後までにベンチプレスの重量を10kg伸ばす」
「夏までに引き締まった身体をつくる」
このように期限を決めることで、
今やるべきことが明確になります。
期限があるからこそ、逆算して計画を立てられる。
期限があるからこそ、日々の行動に意味が生まれる。
そして期限があるからこそ、
途中経過を振り返り、必要に応じて改善することができます。
「いつか変わりたい」ではなく、「いつまでに、どう変わりたいのか」。
この違いは非常に大きいと考えています。
もちろん、無理な減量や急激な身体の変化を目指す必要はありません。
期限は自分を追い詰めるためではなく、
計画的に行動するために設定するものです。
■ 目標は具体的であればあるほど良い
目標設定で重要なのは、できるだけ具体的にすることです。
例えば、
【曖昧な目標】
「筋肉をつけたい」
【具体的な目標】
「3か月後までにベンチプレスの重量を5kg伸ばす。
そのために週2回の胸のトレーニングを継続する」
【曖昧な目標】
「痩せたい」
【具体的な目標】
「3か月間で無理のないペースで体脂肪を落とす。
そのために食事内容を記録し、週3回の運動を習慣にする」
このように、目標と具体的な行動をセットで考えることが重要です。
また、体重や見た目だけでなく、扱う重量、体脂肪率、ウエストサイズ、体力の向上など、複数の指標で変化を確認することもおすすめです。
目標が明確になれば、今日何をするべきかも明確になります。
■ 努力は大切。しかし、努力の方向性はもっと大切。
私は、努力すること自体に大きな価値があると考えています。
しかし、身体づくりにおいては、
ただ努力すれば必ず理想の結果が出るというわけではありません。
週5回トレーニングしていても、
目的に合った内容でなければ思うような結果につながらないことがあります。
毎日食事を我慢していても、
栄養バランスが崩れていれば、
筋肉を維持しながら健康的に痩せることは難しくなります。
反対に、週2回のトレーニングでも、
目的に合った内容を継続し、食事と休養を整えることで、
着実に身体を変えていくことは可能です。
大切なのは、努力の量だけでなく、努力の質と方向性です。
そして、トレーニング中に頭を使うことも、
その努力の質を高めるための大切な要素だと思っています。
せっかく時間とお金をかけてトレーニングするのであれば、
その努力を最大限に結果へつなげていきましょう。
■ 目標がある人は、トレーニングへの向き合い方が変わる
明確な目標ができると、日々の行動も変わってきます。
「今日は疲れたからジムに行くのをやめよう」
そう思ったときでも、目標があれば行動する理由になります。
食事を選ぶときも、
「今の自分の目標に合っているだろうか?」
と考えるようになります。
もちろん、疲労が強いときには休養を優先することも大切です。
大切なのは、毎日完璧に過ごすことではありません。
目標に向かって、自分の行動を少しずつ積み重ねていくことです。
そして、決めた期限が来たときには、自分がどれだけ成長できたのかを振り返る。
もし目標に届かなかったとしても、そこで終わりではありません。
原因を考え、計画を見直し、次の目標に向かって進めば良いのです。
■ 最後に。「なんとなく頑張る」のは、
今日で終わりにしましょう。
身体づくりにおいて、魔法のような方法はありません。
トレーニング、食事、休養。
この基本を、自分の目標に合わせて継続していくことが重要です。
ただし、同じ時間を使ってトレーニングするのであれば、
少しでも質の高い時間にしてほしいと思っています。
ジムに来て、なんとなく身体を動かして帰る。
それだけで満足するのではなく、
「今日は何を鍛えるのか」
「どんな成長を目指すのか」
「そのために何をするべきなのか」
こうしたことを考えながら取り組んでみてください。
そして、3か月後、半年後、1年後。
自分がどんな身体になっていたいのか、
具体的な目標と期限を決めてみましょう。
目標が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、身体は変わっていく。
私たちシマザキジムは、ただトレーニングをしていただくだけでなく、
一人ひとりの目標に合わせた運動と食事管理を通じて、
理想の身体づくりをサポートしていきます。
最後に、私が皆さんに伝えたいことがあります。
「身体を本気で変えたいのであれば、
身体だけでなく、頭も使ってトレーニングしましょう!」
せっかく努力するのであれば、結果につながる努力を。
「いつか変わりたい」ではなく、「いつまでに変わる」と決めることから始めましょう!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!😊




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