【インフルエンザを明けて感じた事】
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
シマザキジム嶋崎晃太です。
ようやくインフルエンザから回復して
80~90%体調や体力が戻ってきた感じがあります。
そんな今日はインフルエンザを明けて
感じた事をいくつか書いていきます。

インフルエンザから復帰して、数日。
率直に、、、
思っている以上に、身体はダメージを受けている。
熱が下がった=回復ではない
ということを、改めて実感しました。
① 体力切れが凄い
まず一番感じたのがこれ。
体力の落ち方が想像以上。
少し動いただけで息が上がる。
階段で「あれ?」と思う。
ウォームアップの段階で心拍が高い。
筋肉が落ちたというより、
“全身のエネルギー感”が落ちている感じ。
ウイルスと戦うって、それだけ消耗するということですね。
② トレーニングパフォーマンスの低下
当然ですが、
・重量が軽く感じない
・パンプ感が弱い
・集中力が続かない
パフォーマンスは明らかに低下。
でも、ここで焦らないことが大事。
無理に戻そうとすると、怪我かオーバーワークになります。
今は「戻す期間」と割り切る。
基準は下げないけど、出力は段階的に上げる。
これが大人のボディメイクです。
※トレーニング終わりの疲労感が半端じゃないです(笑)
③ 腸内環境の違和感
そして地味に大きいのがこれ。
腸の違和感。
・食欲の波
・ガスの張り
・消化の重さ
抗生剤は使用していませんが、
それでもウイルス感染や発熱は腸内環境にかなり影響を与えます。
腸は免疫の要。
そしてコンディションの土台。
ここが乱れると、身体全体のキレも鈍る。
改めて、
腸内環境=仕上がりの基礎
だと痛感しました。
④ メンタルの落差
意外と大きいのがこれ。
「思うように動けない」ストレス。
普段できていたことができない。
重量が上がらない。
身体が重い。
このギャップは、正直メンタルにきます。
でもここで大事なのは、
「今は戻す期間」と理解すること。
焦りは回復を遅らせる。冷静さは回復を早める。
身体だけでなく、メンタルも整える。
これもトレーニングの一部です。
⑤ 健康の“基準値”の高さに気づく
今回一番感じたこと。
それは、
普段の自分は、かなり高い基準で生きていたということ。
・エネルギーがある
・よく寝られる
・よく食べられる
・しっかり追い込める
これって当たり前じゃない。
日々の積み重ねが、あの状態を作っていた。
失って初めて、自分の現在地の高さに気づく。
焦らない。でも甘えない。
今は戻し期間。
でも、「体調明けだから仕方ない」とは思わない。
淡々と整える。コツコツ戻す。毎日0.1ずつ積み上げる。
これが一番早い。
会員さんへ
体調を崩した後は、
・いきなりMAXを狙わない
・睡眠最優先
・腸内環境を整える
・水分をしっかり摂る
無理しても、強くはなれません。
最後に
インフルエンザはキツかったですが、
一番の収穫は、
健康のありがたさを再確認できたこと。
そして、
土台を整えている人は、戻りも早い。
※抗生剤無しで1週間弱で復活させましたw
4月5日に向けて、また一段ずつ仕上げていきます。
ジムでお待ちしています🔥




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