大会後に体調不良になっていました。
- 2 日前
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こんにちは💪
シマザキジム嶋崎晃太です。
実は、、、
※兄弟揃ってw
大会後に体調不良になっていました
大会後、実はしばらく体調を崩していました。
コンテストに向けて身体を極限まで仕上げる以上、
ある程度の負担がかかるのは事実です。
ですが今回に関しては、
それだけが原因ではないと感じています。
むしろ、
「防げた部分もあった」というのが正直なところです。
指導する立場としても、この経験はしっかり言語化しておくべきだと思い、
今回書くことにしました。
自分の甘さが出た部分
大会が終わった瞬間、人はどうしても気が緩みます。
これは選手であれば誰でも経験することですが、
その“緩み”をどこまでコントロールできるかは非常に重要です。
今回の自分は「これくらいなら大丈夫だろう」という判断が
少しずつ積み重なっていました。
結果として、それが体調不良という形で返ってきたと感じています。
栄養管理は“大会後こそ”重要
減量中は徹底できていた栄養管理も大会後はどうしても優先度が下がりがちです。
しかし実際には身体が最もダメージを受けているのは大会後です。
このタイミングで
必要な栄養素をしっかり補給する
消化・吸収を考えた食事を選ぶ
免疫力を落とさない意識を持つ
これらができているかどうかで回復スピードも体調も大きく変わります。
ここは指導する側としても、より強く伝えていくべきポイントだと感じました。
サプリメンテーションの役割
もう一つ感じたのは、サプリメントの使い方です。
減量期は意識が高くても大会後に抜けてしまうケースは少なくありません。
ですが実際には、
ビタミン・ミネラルの補給
免疫サポート
腸内環境のケア
こういった要素は、大会後の回復期にこそ重要になります。
「頑張る時だけ使う」のではなく、「回復を加速させるために使う」という視点は、
今後より徹底していきたい部分です。
基本的な予防の徹底
そして改めて感じたのが“基本の徹底”です。
マスク
手洗い・うがい
人混みでの対策
こういったことはシンプルですが、
コンディションを守る上では非常に重要です。
特に大会後は免疫が落ちやすいタイミングだからこそ、
より意識すべきでした。
ここも含めて「プロ意識」の一部だと感じています。
※マスクを日常的にしていなかった点はとても反省しています
連戦の難しさを実感
今回、体調を崩したことで改めて感じたのが「連戦の難しさ」です。
実は5月16日にも大会を控えているため、
本来であればここからさらにコンディションを高めていく、
もしくは維持していくフェーズに入るタイミングでした。
ですが現実は、
大会でのダメージ
体調不良による回復の遅れ
コンディションの再調整
これらが重なり、想像以上にシビアな状況になっています。
「仕上げる力」だけでは足りない
ボディコンテストにおいては、「仕上げる力」はもちろん重要です。
ですが連戦になると、それ以上に必要になるのが
コンディションを崩さずに維持・回復する力
だと強く感じています。
どれだけ良い仕上がりを作れても、
体調を崩してしまう
回復が間に合わない
微調整がうまくいかない
こういったことが起きれば、
次のステージでベストを出すことは難しくなります。
今回の反省と次への修正
今回の経験を踏まえて、
大会後の過ごし方の設計
栄養・サプリの優先順位
体調管理と予防の徹底
これらを“よりシビアに”見直していきます。
特に連戦においては、
「多少のズレ」がそのままコンディションに直結します。
だからこそ、“これくらい大丈夫”を無くすことが重要だと感じました。
それでも連戦に挑む理由
正直、連戦は簡単ではありません。
むしろ、かなり難易度が高いチャレンジです。
それでも挑戦するのは、
自分の限界を引き上げるため
より高いレベルで戦うため
指導者としての経験値を上げるため
この経験自体が、今後確実に価値になると考えているからです。
5月16日に向けて
ここからは「いかに戻すか」「いかに整えるか」の勝負です。
完璧を求めるのではなく、現状の中でベストを尽くす。
そして今回の反省を活かしながら、
トレーニング・栄養・回復・予防
すべての精度をさらに高めていきます。
最後に
今回の体調不良は決して良い出来事ではありませんでしたが、
自分の甘さに気づけたこと
指導内容の精度を見直せたこと
回復や予防の重要性を再確認できたこと
という点では、大きな学びになりました。
大会は「ステージに立って終わり」ではありません。
その後の過ごし方まで含めてコンディション作りです。
これからはより一層、シマザキジムとしても
より質の高いサポートを提供できるようアップデートしていきます。
同じように大会を目指している方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。






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