運動不足が体に与える影響
- 13 時間前
- 読了時間: 2分
皆さん、こんにちは
守屋です。
『最近あまり動けていないな』
『またトレーニングに行けなかった』
お仕事も忙しくなる年度末、家庭に仕事に、、、
運動不足になってしまっている方も多いのではないでしょうか。
運動不足ですぐに体調が悪くなるわけではありません。
なので運動・トレーニングは、つい後回しになりがちです。
でも実は、運動不足の影響は静かに、少しずつ体に積み重なっていきます。
今日は、運動不足による影響を3点お話ししたいと思います。

まず1つ目は、疲れやすくなる
実は体を動かさないほど疲れやすくなります。
体を動かす機会が減ると、
・筋肉が使われなくなる
・血流が滞りやすくなる
・体力が少しずつ低下する
結果として、日常の動作だけでも負担を感じ疲れやすくなります。
「何もしていないのに疲れる」
それは休み不足ではなく、動かなさすぎが原因のこともあります。
2つ目は、姿勢が崩れやすくなる
運動不足になると、体を支える筋肉が働きにくくなります。
すると、
・猫背になる
・肩や首がこりやすい
・腰に違和感が出る
といった変化が起こりやすくなります。
姿勢の崩れは見た目だけでなく、呼吸の浅さや疲労感にもつながります。
最後は、気持ちにも影響が出る
体を動かすことは、心にも影響しています。
運動量が減ると、
・気分がすっきりしない
・やる気が出にくい
・集中しづらい
と感じることが増える場合があります。
これは気合いの問題ではなく、体と脳の働きが関係しています。
体が動くことで、心も自然と整いやすくなるのです。
運動不足の影響は、大きな不調として突然現れるわけではありません。
・疲れやすさ
・姿勢の崩れ
・気分の変化
といった小さなサインとして現れます。
だからこそ、まずは「少し動く」ことから。
体は、動かした分だけ応えてくれます。
日常を過ごしやすくするためにも運動・トレーニングは欠かせません!
まずは運動・トレーニングを習慣化し、継続をしていきましょう💪




コメント