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【大会まで1週間切りました!】最終調整に入ります。

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは💪

シマザキジム嶋崎晃太です。

いつもブログのご視聴ありがとうございます👀



今日は大会まであと6日


ということで1週間を切ったので、

最終調整などに触れたお話をします。


👇から


大会までいよいよ1週間を切りました。

ここからは“仕上げ”ではなく「最終調整(ピーキング)」のフェーズに入ります。

この期間の過ごし方で、数ヶ月積み上げてきた身体が

「100点になるか、80点になるか」が決まると言っても過言ではありません。

今回は、私がとても大切にしている


・オフの重要性

・水分、塩分の調整

・カラーリングについてお話しします。


■ オフの重要性(ここが一番軽視されがち)


大会直前になると「不安」で動きたくなる選手が多いです。

ですが、ここでやるべきことは逆です。


“仕上げるために休む”


筋肉はトレーニングで削れ、回復で完成します。

この時期に追い込むと、


・筋肉の張りが抜ける

・疲労でコンディションが落ちる

・見た目が“平べったく”なる


といった状態になります。


むしろこの時期は


✔ 血流を流す程度の軽いトレーニング

✔ 睡眠の質を最大化

✔ ストレスを減らす


これが正解です。


「何もしない勇気」

仕上がりを作るここを理解できるかが上級者の分かれ道です。



■ 水分・塩分調整(バランスが全て)


ピークウィークで最も重要なのが水・塩・糖(カーボ)のバランスです。

筋肉の張りは、実はこの3つで決まります。

👉 糖質(グリコーゲン)👉 水分👉 ナトリウム(塩分)

これらはセットで働き、筋肉の中に水を引き込み、ハリを出します。


水分調整

一般的には

・前半:水をしっかり入れる

・直前:少しずつ減らす

という流れになります。

水をしっかり入れることで体は「排出モード」に入り、

その後減らすことでドライな見た目に近づきます。

ただしやりすぎると

・筋肉が張らない・パンプしない

など逆効果になるので、やりすぎはNGです。


● 塩分調整

塩分もかなり重要です。

極端な塩抜きは、

・筋肉に糖が入らない

・パンプしない

・むしろむくむ

といったリスクがあります。

シマザキジムとしては

✔ 極端にカットしない

✔ 状態を見ながら微調整

このスタンスを推奨しています。


■ カラーリング(仕上がりを“完成させる要素”)

どれだけ身体が仕上がっていても、カラーが甘いと評価は落ちます。

理由はシンプルで、


・陰影が出ない

・筋肉のカットが見えな


からです。

逆にしっかりカラーが入ると


✔ 立体感が増す

✔ 絞れて見える

✔ ステージ映えする


つまり、


「カラーまでが仕上げ」


ここを忘れないようにしましょう。


■ まとめ


大会直前はやることが多いようで、実はシンプルです。


✔ 無理に追い込まない(オフを入れる)

✔ 水・塩・糖のバランスを整える

✔ カラーで完成度を上げる


この3つを徹底すれば、今まで積み上げた身体はしっかりステージで発揮されます。


■ 最後に


ここまで積み上げてきたものには自信があります。

毎日毎食の食事管理、1レップ1セットのトレーニング

1ミリの妥協もせずに、やるべきことは全てやってきました。

あとはこの1週間、丁寧に調整してステージで“最高の状態”を出し切るだけです。


必ず結果を出します。


応援してくださっている皆さんの期待に応えられるよう、

最後まで一切妥協せず仕上げていきます。

引き続き、シマザキジムの応援よろしくお願いいたします🔥

 
 
 

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