top of page

トレーニングで一番大事なことは【◯◯】だ!

1 時間前
読了時間: 11分

こんにちは!

シマザキジムです!💪


皆さんは、

トレーニングで最も大切なことは何だと思いますか?


正しいフォームでしょうか?

トレーニングの強度でしょうか?


それとも、種目の選び方やトレーニング頻度、食事管理でしょうか?


もちろん、どれも身体づくりにおいて重要な要素です。


しかし、私がトレーナーとして最も大切だと考えていることは、

もっとシンプルです。


それは……


「継続すること」です!


どれだけ優れたトレーニングメニューを組んでも、

どれだけ質の高い食事管理を行っても、

続かなければ長期的な成果にはつながりません。


反対に、最初は完璧なトレーニングができなくても、

コツコツと積み重ねることで、身体は少しずつ変わっていきます。


今回は、なぜトレーニングにおいて「継続」が最も重要なのか、

そして無理なく継続するためには何が必要なのかをお話ししていきます!





■ 身体は1日や2日では変わらない


まず、理解していただきたいのは、身体づくりには時間がかかるということです。

筋肉をつけることも、体脂肪を落とすことも、体力を向上させることも、

数回のトレーニングで完成するものではありません。

筋力は比較的早い段階から向上することがありますが、

見た目に分かる筋肉の変化には、一般的に数週間から数か月、

あるいはそれ以上の時間が必要になります。


ダイエットも同じです。

数日間だけ食事を減らせば、

一時的に体重が落ちることはあるでしょう。

しかし、それが必ずしも体脂肪の減少を意味するわけではありません。


大切なのは、一時的に体重を落とすことではなく、

健康的な生活習慣を身につけ、長期的に身体を変えていくことです。


身体づくりは短距離走ではなく、長距離走です。


最初の1週間だけ全力で頑張るよりも、

半年、1年と続けられる習慣をつくる方が、結果につながりやすいのです。



■ 週5回を1か月より、週2回を1年間


例えば、次のような2人がいたとします。


Aさんは、筋トレを始めたばかりなのに、

最初から週5回トレーニングを行います。

毎回限界まで追い込み、食事も厳しく制限。

しかし、疲労や生活への負担が大きくなり、

1か月でトレーニングをやめてしまいました。


一方、

Bさんは週2回からスタート。

仕事や家庭とのバランスを考えながら、

無理のない範囲でトレーニングを続けます。

そして、1年間継続することができました。


単純に回数だけを比較しても、

Aさん:週5回 × 4週間 = 20回

Bさん:週2回 × 52週間 = 104回

となります。


もちろん、トレーニングの成果は回数だけで決まるものではありません。

強度や内容、回復、食事なども関係します。

しかし、この例から分かるように、

短期間だけ頑張ることよりも、

長期間にわたって積み重ねることには大きな価値があるのです。


最初から完璧を求める必要はありません。

まずは、自分が続けられるペースを見つけること。

これが身体づくりの第一歩です。


■ 継続することで、トレーニングの質も向上する


継続するメリットは、単にトレーニング回数が増えることだけではありません。

続けることで、トレーニングそのものが上達していきます。


例えば、スクワット。


最初はフォームが安定せず、

思うように身体を動かせない方もいるでしょう。


しかし、適切な指導を受けながら繰り返し練習することで、

身体の使い方を覚え、徐々に安定した動作ができるようになります。


懸垂や腕立て伏せなども同じです。

最初は1回もできなかった種目が、

継続することで少しずつできるようになっていきます。

さらに、トレーニングに慣れてくると、自分の身体の状態を把握しやすくなります。

「今日は少し疲労が残っている」

「前回よりも重量が軽く感じる」

「この種目は、このフォームの方が狙った筋肉に効く」


こうした感覚も、経験を積み重ねることで磨かれていきます。


継続は身体を変えるだけでなく、

トレーニングの技術そのものを高めてくれるのです。


■ 結果が出ない時期こそ、継続できるかが重要


トレーニングを続けていると、必ずしも順調に成果が出るとは限りません。

体重が思うように落ちない。

筋肉がなかなか大きくならない。

扱える重量が伸びなくなった。

こうした停滞を経験することもあります。


そして、多くの方が、このタイミングでモチベーションを失ってしまいます。

しかし、ここで大切なのは、焦ってすべてを変えてしまわないことです。

まずは、これまでの取り組みを振り返ってみましょう。


トレーニングの頻度や強度は適切だったか。

食事量や栄養バランスは目的に合っていたか。

睡眠や休養は十分に取れていたか。


停滞している原因を確認し、必要に応じて方法を調整していくことが大切です。


継続とは、同じことを何も考えずに繰り返すことではありません。


自分の身体の変化を確認しながら、

より良い方法へと改善していくことも継続の一部です。

結果が出ないからといって、すぐに諦める必要はありません。

大切なのは、続けながら学び、修正していくことです。


■ モチベーションだけに頼らないこと


「やる気が出たら筋トレを始めよう」

「モチベーションが高いときに頑張ろう」


このように考えている方も多いのではないでしょうか?


しかし、人間のモチベーションには波があります。

仕事で疲れている日もあれば、気分が乗らない日もあります。

毎日やる気に満ちあふれている人など、ほとんどいないでしょう。

だからこそ、私はモチベーションよりも習慣化が大切だと考えています。


例えば、

・毎週月曜日と木曜日はトレーニングの日と決める

・仕事帰りにジムへ行く流れをつくる

・翌日のトレーニングウェアを前日に準備する

・トレーニングの予定をあらかじめ予約しておく


このように、筋トレを日常生活の一部に組み込んでしまうのです。

歯磨きをすることや、お風呂に入ることと同じように、

トレーニングが当たり前の習慣になれば、

毎回強い意志の力に頼る必要が少なくなります。


やる気があるから続くのではなく、続けられる環境をつくることが重要なのです。


■ 完璧主義は継続の敵になることもある


身体づくりに真剣な方ほど、完璧を求めてしまうことがあります。


「今日は1時間トレーニングできないから、やめておこう」

「食事管理に失敗したから、もうダイエットは無理だ」

「今週はジムに行けなかったから、来週もいいや」


しかし、こうした考え方は、継続を難しくしてしまうことがあります。

仕事が忙しくて、十分な時間を確保できない日もあるでしょう。

そんなときは、短時間のトレーニングでも構いません。

予定していたトレーニングができなかったとしても、

次の機会に再開すれば良いのです。


食事管理も同じです。

一度食べすぎてしまったからといって、

それまでの努力がすべて無駄になるわけではありません。


大切なのは、1回の失敗を必要以上に引きずらないことです。


100点を数日間続けるよりも、70点や80点を長く続ける。


その考え方が、長期的な身体づくりには役立つと私は考えています。


■ 継続するためには「目標」が必要


ただし、継続することだけを目的にしてしまうのも、少し違うと考えています。

以前のブログでもお伝えしましたが、トレーニングには目標が必要です。


「3か月後までに体脂肪を落としたい」

「半年後には懸垂を10回できるようになりたい」

「健康診断の数値を改善したい」

「年齢を重ねても元気に動ける身体を維持したい」


目標は人それぞれです。

重要なのは、自分が何のためにトレーニングをしているのかを明確にすること。

そして、その目標に向けて、現実的な計画を立てることです。

目標が明確になると、トレーニングを続ける意味も見失いにくくなります。

さらに、体重や体脂肪率だけでなく、扱える重量、運動回数、疲れにくさなど、小さな変化にも目を向けてみましょう。


小さな成長を実感できることが、次の継続につながります。


■ 1年続いたら、次は2年。そして3年へ!


私はトレーニングを始めた方に、

ぜひ長期的な視点を持っていただきたいと思っています。


最初の目標は、まず3か月。

3か月続いたら、次は半年。

半年続いたら、次は1年。


そして、1年間続けることができたら、次は2年。2年続いたら3年。


3年続いたら、今度は5年、10年と続けていく。


このように、トレーニングを一時的なイベントではなく、

人生の一部にしていただきたいのです。


1年間トレーニングを続けた方は、始めたばかりの頃と比べて、

身体の変化だけでなく、生活習慣や考え方にも変化を感じているかもしれません。


そして2年、3年と続けていくことで、

トレーニングは「頑張ってやるもの」から「日常生活に欠かせないもの」

へと変わっていきます。


もちろん、仕事が忙しい時期や、

体調を崩して思うように運動できない時期もあるでしょう。


それでも、無理のないペースで再開し、長い目で続けていくことが大切です。


1年続けることも素晴らしい。2年続けることは、さらに素晴らしい。

そして3年、5年、10年と積み重ねていくことには、大きな価値があります。


大切なのは、短期間だけ理想の身体を手に入れることではありません。

その身体を維持し、さらに健康で動ける身体をつくり続けていくことです。


身体づくりに、ゴールはあっても終わりはありません。


目標を達成したら、また次の目標へ。

その積み重ねが、自分自身の大きな財産になっていくのです。


■ トレーニングを続けることは、未来の自分への投資


私は、トレーニングの価値は見た目を変えることだけではないと考えています。

筋力や体力の向上はもちろん、日々の健康管理や生活の質にもつながります。

年齢を重ねても、自分の足で歩けること。

趣味や旅行を元気に楽しめること。

仕事や日常生活を快適に送れること。

こうしたことも、トレーニングを続ける大きな理由になります。

特に、年齢を重ねるにつれて、筋力や身体機能を維持することの重要性は高まります。

だからこそ、若いうちから運動を習慣にすることには大きな価値がありますし、何歳から始めても、自分に合った運動を続けることには意味があります。


今日のトレーニングは、今の自分だけでなく、

5年後、10年後の自分への投資でもあるのです。


■ シマザキジムには、

 長く継続されている会員さんがたくさんいます!


そして、ここでぜひお伝えしたいことがあります。


シマザキジムには、

長年トレーニングを継続されている会員さんが多くいらっしゃいます。


これは、トレーナーとして本当に嬉しいことです。

仕事が忙しい中でも、時間をつくってジムに足を運ぶ。

家庭や日常生活とのバランスを取りながら、自分の身体と向き合う。

調子が良いときも、思うように結果が出ないときも、コツコツと努力を積み重ねていく。

言葉にすると簡単ですが、これを何年も続けることは、決して簡単なことではありません。

だからこそ、私は長くトレーニングを続けている会員さんを、

心から素晴らしいと思っています。


継続できること自体が、一つの大きな才能であり、努力の証です。


そして、シマザキジムの会員さんを見ていると、

トレーニングが単なるダイエットや筋肉づくりではなく、

健康的な生活を送るための習慣になっていることを感じます。


最初は「痩せたい」「筋肉をつけたい」という目的で始めた方も、

継続するうちに、健康維持や体力向上、日々のコンディション管理など、

トレーニングの価値をさらに実感されているのではないでしょうか。


そして何より、長く通い続けてくださる会員さんの存在は、

私自身にとっても大きな励みになっています。


数あるジムの中からシマザキジムを選び、

何年にもわたって通い続けてくださっていることに、

心から感謝しています。


これからも、一人ひとりの目標や身体の状態に合わせて、

長く安心してトレーニングを続けていただけるよう、

全力でサポートしていきたいと思っています!


■ 最後に。最も大切なのは、やっぱり「継続」!


トレーニングには、さまざまな方法があります。

筋肥大を目的としたトレーニング。

ダイエットを目的としたトレーニング。

健康維持や体力向上を目的としたトレーニング。

目的によって、適切な種目や頻度、強度は異なります。

しかし、どのような目的であっても、共通して重要なことがあります。

それが「継続」です。

どれだけ優れたトレーニング方法でも、続けられなければ、

その効果を十分に積み重ねることはできません。

反対に、自分に合った方法でコツコツと続けていけば、

少しずつ成長を実感できる可能性が高まります。


もちろん、ただ続けるだけではなく、正しい方向に努力することも大切です。

適切なトレーニング、食事、休養を組み合わせながら、

長期的な視点で身体づくりに取り組んでいきましょう。


1日だけ頑張る人よりも、1年間続けられる人。

1年続けられたら、次は2年。そして3年、5年、10年へ。


その積み重ねが、未来の自分をつくっていきます。

そして、シマザキジムで長くトレーニングを継続されている会員の皆さん。

皆さんの継続する姿勢は、本当に素晴らしいと思っています。

いつもありがとうございます!

これからも、健康で強く、元気に動ける身体を一緒につくっていきましょう。


トレーニングで一番大事なことは「継続」だ!


今日の小さな積み重ねが、未来の大きな変化につながります。

シマザキジムでは、一人ひとりの目標や生活スタイルに合わせて、

無理なく継続できるトレーニングをサポートしています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!


SHIMAZAKI GYM

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page