「トレーニングさぼっちゃいました」「いっぱい食べちゃいました」
- 晃太 嶋崎
- 1月6日
- 読了時間: 3分
その報告、もういらない、、、💦

こんにちは!
シマザキジムの【鬼軍曹】嶋崎晃太です。
年明けて
弛んでいる人が多いイメージだったので、
今日も厳しめに投稿していきます。
皆さん、「太る痩せる」の繰り返しは、
本当に無駄な時間&無駄なお金を消耗するだけなので、
本当にお気をつけてください⚠
その報告、もういらない!
「トレーニングさぼっちゃいました」「いっぱい食べちゃいました」
その話の繰り返し、もう聞きたくないです。
シマザキジムで指導をしていると本当によく聞く言葉があります。
「昨日トレーニングさぼっちゃいました…」
「つい食べ過ぎちゃいました…」
正直に言います。
もう、その報告はいりません。
それ、反省でも相談でもない
多くの場合、 この手の言葉は
改善策を考えたいわけでもなく
アドバイスを求めているわけでもなく
次にどうするかが決まっているわけでもない
ただの 「言い訳の共有」です。
言葉にしたことで、 どこかで 「許してもらえた気」になってしまう。
でも、 体は1ミリも変わりません。
さぼったこと自体は、問題じゃない
誤解しないでほしいのは、
トレーニングを休む日がある
食べ過ぎる日がある
これは 誰にでもあるし、全く問題ありません。
問題なのは、
それを毎回“特別な出来事”として語ること
です。
本当に必要なのは「次どうするか」だけ
聞きたいのは、
「じゃあ今日はどうするのか」
「次の1食をどう整えるのか」
「明日、何をやるのか」
それだけです。
過去の報告より 未来の行動のほうが 100倍価値があります。
成長する人は、淡々としている
体が変わっていく人ほど、
さぼった日を大げさに語らない
食べ過ぎをドラマにしない
すぐ日常に戻す
だから会話も、
「昨日は休んだんで、今日はやります」
これで終わりです。
余計な感情を乗せない。
これが 続く人の共通点です。
自分を責める時間は、1ミリもプラスにならない
「ダメだな自分…」 「意志が弱いな…」
そうやって 自分を責めたところで
筋肉はつかないし、体脂肪も落ちません。
それより
水を飲む
1回でも体を動かす
次の食事を整える
それで十分です。
【鬼軍曹まとめ】
聞きたいのは失敗談じゃない。
次にやる行動だけ。
さぼった → OK
食べ過ぎた → OK
でも、 そこで話を終わらせない。
淡々と、 日常に戻す。
それが 一番早く体が変わる方法です。
※このブログは、 自分を追い込むためのものではありません。
「切り替えが下手になっていないか?」
その確認として、 読んでもらえたら嬉しいです。








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