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【ご報告】4月5日の大会について


こんにちは!

シマザキジム嶋崎晃太です。


本日は【ご報告】があります。



【ご報告】4月5日の大会について 〜前を向く判断〜


4月5日の大会に向けて準備を進める中で、

シマザキジムとして一つご報告があります。


今回、出場予定だったトレーナーの守屋が、

健康上の理由により大会を欠場する判断をしました。


欠場=後退 ではありません


はっきり言います。

これはネガティブな判断ではありません。

むしろ、とても勇気があり、正しい判断です。

大会は大切です。結果も大事です。

でもそれ以上に大切なのは👇

「競技を続けられる身体でいること」

一時の大会のために、身体を壊してまで立つステージに意味はありません。


2日に1回、嘔吐を繰り返す減量


今回の判断に至った背景として、

2日に1回、嘔吐を繰り返すような減量状態がありました。

これは👇

  • 根性でも

  • 覚悟でも

  • ストイックでもない

完全に“危険信号”です。

身体を削りすぎて、競技人生そのものを短くする。

それを「頑張っている」「仕上げている」と呼ぶことは、

シマザキジムでは絶対にしません。


本気だからこそ、引く勇気を持つ


本気の人ほど、無理をしない。

これは矛盾でも逃げでもなく、長く勝ち続けるための判断です。

・無理を美徳にしない・壊れる前に止まる・次のステージを見据える

これがプロとしての減量です。


後は、嶋崎兄弟&会員さんに任せろ


今回の欠場があっても、シマザキジムの4月5日は揺らぎません。

なぜなら👇後は、嶋崎兄弟と会員さんに任せればいい。


  • 日常を大会基準に合わせてきた人

  • 素直にやるべきことを積み上げてきた人

  • 言い訳をせず、淡々と準備してきた人


そういう人たちが、すでに揃っています。

誰か一人が欠けたから不安になるようなチームではありません。


チームとしての判断力


今回の決断は個人の問題ではなくチームとしての価値観の表れです。


  • 無理を正当化しない

  • 健康を犠牲にしない

  • 長期視点で判断する


これはトレーニングにも人生にも共通する考え方です。


また戻ってくる場所がある


今回欠場するトレーナーも、また必ず万全な状態でステージに戻ってきます。

今は焦らず、比べず、回復と再構築の時間。

戻ってきた時、さらに強くなっていればいい。


最後に


シマザキジムは「無理をする場所」ではありません。

でも「甘える場所」でもありません。

正しい努力を、正しい判断で、正しいタイミングで積み重ねる。

4月5日。それぞれの立場で、それぞれのベストを出す。

後は、嶋崎兄弟と会員さんに任せてください。

これからもシマザキジムは“勝ち続けるための判断”をしていきます。


 
 
 

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