【ご報告】4月5日の大会について
- 晃太 嶋崎
- 1月14日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
シマザキジム嶋崎晃太です。
本日は【ご報告】があります。

【ご報告】4月5日の大会について 〜前を向く判断〜
4月5日の大会に向けて準備を進める中で、
シマザキジムとして一つご報告があります。
今回、出場予定だったトレーナーの守屋が、
健康上の理由により大会を欠場する判断をしました。
欠場=後退 ではありません
はっきり言います。
これはネガティブな判断ではありません。
むしろ、とても勇気があり、正しい判断です。
大会は大切です。結果も大事です。
でもそれ以上に大切なのは👇
「競技を続けられる身体でいること」
一時の大会のために、身体を壊してまで立つステージに意味はありません。
2日に1回、嘔吐を繰り返す減量
今回の判断に至った背景として、
2日に1回、嘔吐を繰り返すような減量状態がありました。
これは👇
根性でも
覚悟でも
ストイックでもない
完全に“危険信号”です。
身体を削りすぎて、競技人生そのものを短くする。
それを「頑張っている」「仕上げている」と呼ぶことは、
シマザキジムでは絶対にしません。
本気だからこそ、引く勇気を持つ
本気の人ほど、無理をしない。
これは矛盾でも逃げでもなく、長く勝ち続けるための判断です。
・無理を美徳にしない・壊れる前に止まる・次のステージを見据える
これがプロとしての減量です。
後は、嶋崎兄弟&会員さんに任せろ
今回の欠場があっても、シマザキジムの4月5日は揺らぎません。
なぜなら👇後は、嶋崎兄弟と会員さんに任せればいい。
日常を大会基準に合わせてきた人
素直にやるべきことを積み上げてきた人
言い訳をせず、淡々と準備してきた人
そういう人たちが、すでに揃っています。
誰か一人が欠けたから不安になるようなチームではありません。
チームとしての判断力
今回の決断は個人の問題ではなくチームとしての価値観の表れです。
無理を正当化しない
健康を犠牲にしない
長期視点で判断する
これはトレーニングにも人生にも共通する考え方です。
また戻ってくる場所がある
今回欠場するトレーナーも、また必ず万全な状態でステージに戻ってきます。
今は焦らず、比べず、回復と再構築の時間。
戻ってきた時、さらに強くなっていればいい。
最後に
シマザキジムは「無理をする場所」ではありません。
でも「甘える場所」でもありません。
正しい努力を、正しい判断で、正しいタイミングで積み重ねる。
4月5日。それぞれの立場で、それぞれのベストを出す。
後は、嶋崎兄弟と会員さんに任せてください。
これからもシマザキジムは“勝ち続けるための判断”をしていきます。








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