【家で軽くトレーニングしています】は、ほぼ意味がありません。
- 晃太 嶋崎
- 7 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは!
シマザキジム嶋崎晃太です。
今日は周りの人達や昔の会員さんの口癖でよく聞いていた言葉のお話。
その言葉とは、、
「家で軽くトレーニングしています」
よく聞きます。

「家で軽くトレーニングしてます」
「時間ないので自宅で少しだけ」
先に結論から言います。
それで身体が変わってないなら、答えはもう出ています。
「軽く」という言葉が全てを物語っている
まず冷静に考えてください。
✔ 軽く
✔ たまに
✔ できる範囲で
この言葉が並んでいる時点で、
身体が変わる要素は一つもありません。
身体が変わるのは👇
・負荷
・継続
・管理
この3つが揃った時だけです。
家トレで変わる人は、例外中の例外
誤解しないでほしいですが、
家トレ自体を否定しているわけではありません。
ただし条件があります。
・トレーニング知識が豊富
・強度を自分で作れる
・自分に甘くない
・記録を管理できる
正直に言います。
これができる人は、そもそも「軽く」なんて言いません。
変わらない理由は「環境」にある
家は👇
・ソファがある
・スマホがある
・すぐ休める
・誰も見ていない
つまりサボるための環境が完璧なんです。
一方、ジムは👇
・やるしかない
・逃げ場がない
・負荷がある
・管理される
結果が出るのは、どっちか。
考えるまでもありません。
「時間がない」は最大の言い訳
これもよく聞きます。
「ジム行く時間がなくて」
はっきり言います。
時間がない人ほど効率が必要です。
効率を求めるなら👇
・正しいフォーム
・適切な負荷
・無駄のないメニュー
これ全部、自己流の家トレでは無理です。
事実を言います
・家トレを何年もやっている
・身体は変わっていない
・それでも「やってるつもり」
これ、一番危険な状態です。
なぜなら👇
「努力している」と勘違いできてしまうから。
本当に変えたいなら、場所を変えろ
身体を変えたいなら👇
・考え方を変える
・やり方を変える
・環境を変える
この中で一番効果が早いのが「環境」です。
だから結果が出る人は、迷わずジムに来ます。
最後に
「家で軽くやってます」
その言葉を言っていいのは👇
すでに身体が仕上がっている人だけ。
今の身体が答えです。
変えたいなら、軽くやるのをやめてください。
以上。








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