【絞れない人の特徴7選】
- 晃太 嶋崎
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは😊
シマザキジム嶋崎晃太です💪
今日も辛口でいこう🔥
最近会員さん達を見て思います。
なぜ?絞れる人と絞れない人がいるのか?
今日はそこを深掘り「絞れない人の特徴」を7選書いてみました。
先に言っておきます。
これは「痩せたいのに結果が出ない人」を責めるための記事ではありません。
なぜ絞れないのかを事実ベースで整理するだけです。
シマザキジムで見てきて、共通している特徴があります。

特徴① 言われたことをやらない
一番多くて、一番致命的。
・自己流を入れる
・勝手に量や内容を変える
・都合のいい部分だけ守る
これをやっている限り100%絞れません。
※シマザキジムの絞り職人の会員Iさんは全部言う事聞いています。
プロに聞いて、その通りやらないなら、最初から聞く意味がない。
特徴② 嘘をつく(自覚がないことが多い)
・食べた量を少なく言う
・アルコールや間食をなかったことにする
・外食を軽く扱う
悪気がないケースも多いですが、身体には一切通用しません。
身体は、嘘をついた分だけ正直に反応します。
特徴③ 約束を守らない
・決めた食事を守らない
・報告をしない
・「次はやります」と言ってやらない
これはトレーニング以前の問題。仕事も一緒。
自分との約束を守れない状態で身体が変わるわけがありません。
特徴④ 素直じゃない
・「でも…」が多い
・理由を先に並べる
・納得してからじゃないと動かない
はっきり言います。
素直な人から、身体は変わります。才能でも年齢でもない。素直さです。
特徴⑤ 身体づくりの優先順位が低い
・時間があればやる
・余裕があれば守る
・できたら頑張る
この考え方のままでは、身体は一生変わりません。
絞れている人は、忙しい中でも“優先”しています。
特徴⑥ 基準値が低すぎる
ここ、かなり重要です。
・「これくらいで十分でしょ」
・「そこまでやらなくても…」
・「自分なりには頑張ってる」
この基準の低さが、そのまま身体に出ています。
絞れている人の基準は👇
・食事は守れて当たり前
・トレーニングはやり切って当たり前
・継続できて当たり前
逆に、絞れない人は「やったつもり」が基準。
基準が低い限り、結果もそのレベルで止まります。
特徴⑦ すぐ結果を求めすぎる
・数日で変わらないと不安
・停滞=失敗だと思う
・我慢が続かない
身体は、今日やったことの結果が今日出るようにはできていません。
時間をかけて太ったなら、時間をかけて絞るのが当たり前。
まとめ:絞れない人の特徴(最終版)
1️⃣ 言われたことをやらない
2️⃣ 嘘をつく
3️⃣ 約束を守らない
4️⃣ 素直じゃない
5️⃣ 身体づくりの優先順位が低い
6️⃣ 基準値が低すぎる
7️⃣ すぐ結果を求めすぎる
1つでも当てはまると結果は出にくい。
複数当てはまっているなら、なおさらです。
最後に
逆に言えば、
・素直
・正直
・優先順位を上げる
・基準値を上げる
・淡々と続ける
これができた瞬間、減量は一気にシンプルになります。
身体を変えるのに、才能はいらない。必要なのは、姿勢と選択。








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