【腸内環境が全て】
- 晃太 嶋崎
- 3 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは😊
シマザキジム嶋崎晃太です💪
今年の減量期は3000カロリーを毎日入れながら、
体脂肪率を一桁までストレスなく余裕で到達しています。
体調も絶好調。うんちもぶりぶり💩
※画像参照

そこで今年、更に理解度が深まった事があります。
それは、、、
【腸内環境】です。
マジでこれが全てでした。
ここが整っていない限り筋肥大も減量も増量も何もできない。
土台。根っこは腸内環境です。
今日の記事は腸内環境について色々思ったことや、
実際に僕の身体で起きた事を書いていきたいと思います。
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【腸内環境が全て】
はっきり言います。
減量も、増量も、腸内環境が全てです。
トレーニングをどれだけ頑張っても、食事内容をどれだけ考えても、
腸が整っていなければ結果は出ません。
これは理論ではなく、現場で何人も見てきた事実です。
なぜ腸内環境がそこまで重要なのか
腸は、ただの消化器官ではありません。
腸が担っている役割👇
・栄養の吸収
・ホルモン分泌
・代謝のコントロール
・免疫
・メンタルの安定
つまり、腸が荒れている=身体づくりの土台が崩れているということ。
腸が荒れている人の典型例
結果が出にくい人には共通点があります。
・便秘、または下痢
・常にお腹が張っている
・ガスが溜まりやすい
・食後すぐ眠くなる
・減量中なのに身体が重い
この状態で「痩せません」「増えません」と言われても、
正直、それは当然です。
吸収も、回復も、代謝も、全部ズレている。
腸内環境さえ整っていれば
3,000kcalでも体脂肪率一桁は可能
ここ、かなり誤解されやすいのであえてハッキリ書きます。
腸内環境さえ整っていれば、
毎日3000カロリー食べていても、
体脂肪率を一桁にすることは可能です。
実際に僕は今3000カロリーで減量しています。
※もちろん、カロリーの“質”を守ることが大前提。
・精製された糖質ばかり
・脂質だらけ
・加工食品中心
こういう3000kcalではありません。
腸が整っていると👇
・栄養が正しく吸収される
・余計な炎症が起きない
・ホルモンバランスが安定する
・代謝が落ちにくい
結果として、「食べているのに絞れている」状態が作れる。
減量で失敗する人の共通点
多くの人がやっている失敗👇
・腸が荒れているのに削る
・食物繊維が足りない
・水分不足
・ストレス過多
これでは、いくらカロリーを下げても身体は守りに入るだけ。
だから「食べてないのに痩せない」が起きます。
【増量も同じ。腸が弱いと意味がない】
増量も全く同じです。
・食べているのに増えない
・すぐお腹を壊す
・疲労が抜けない
これは「食べる量が足りない」のではなく、吸収できていないだけ。
腸内環境が整えば、同じ食事でも身体の反応は別物になります。
嶋崎晃太が腸を最優先する理由
シマザキジムでは、いきなり削りません。いきなり食わせません。
まずやるのは👇
身体を整えること。
・食事リズム
・水分量
・食物繊維
・発酵食品
・無駄なストレスの排除
これが整ってから、初めて減量・増量に入ります。
だから無理が少なく、結果が安定する。
腸が整うと、身体はこう変わる
・体が軽くなる
・トレーニングの質が上がる
・食欲が安定する
・絞りやすくなる
・増量しても無駄に太らない
これは理屈ではなく、実際に起きている変化です。
最後に
身体づくりで迷っている人ほど、「何を足すか」ばかり考えます。
でも本当に大事なのは、土台。
その土台が、腸内環境。
減量も増量も、近道はありません。
まず腸を整える。そこから全てが始まります。
いかがでしたでしょうか?
皆、ダイエット始めるとなると、
いきなり【削る】から行きすぎなんですよね💦
先ずは【整える】事から始めてみませんか?
ダイエットは【短距離走】ではなく【マラソン】です。








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